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2009年11月20日 (金曜日)

僕がホームベーカリーでパンを焼く理由

僕は子供が生まれるまで、
朝食用のパンは市販のものを買って食べていました。

ときどき手作りのパン屋さんにも行きますが、
たいていはスーパーで大手メーカーのものを購入していました。

でも子供が成長して、彼が朝食をとるようになり
市販の食パンの成分がとても気になるようになりました。

ご存知の方も多いと思いますが、
スーパーで売られている大手メーカーの食パンには
「これでもか!」というくらい
いろんなものが添加されています。

また、最近よくある
スーパーの中の手作り風パン屋さんの場合は
食品表示が無い(対面販売の場合は表示義務がありません)ので
なにが入っているか分かりません。

工場で生産された冷凍生地を
使用していることが多いはずなので
添加物はそれなりに使っているはずなのですが…。
それにかなり高脂肪のような気もします。

そんなこんなで結果的に自分で焼くことにしました。
最近は良いホームベーカリーがいろいろとあるので。

家でパンを焼けば基本的な材料は
小麦粉、砂糖、塩、バター(オリーブ油)、水、牛乳、イースト
くらいで済みます。

  

おいしくて安全なものを食べようとすると、
手間をかけるか、お金をかけなければならないことが
多いと思います。

ただパン作りの場合、必要以上にこだわると
長続きしなくなってしまうので、材料には気を使いますが、
イーストは天然酵母ではなくドライイーストを使っています。

ロハス的に、持続性重視といったところです。

じつは、もともと手打そば道具とそば材料の通販ショップだった
僕の運営する東京さらせんでパン材料を扱うようになったのも
このことから始まっています。

ですから、取り扱い商品の選択基準も
安全・安心でおいしいことを前提に、
僕が使って良いと思ったものや、
取り扱いにあまり手間のかからない物、
毎日の暮らしに負担が少ないものが中心になっています。

P1000142 今朝焼いたオーガニック・ドライバナナのパンです。⇒⇒⇒

うちのパン焼き係は僕なんですが、僕の焼いたパンが息子にとっての「親父の味」なんていうことになるのかもしれないですね。

  

きっと息子も何年かすれば、自分の小遣いで、友達とスナック菓子を買ったり、清涼飲料水を飲むようになるでしょう。

それも必ずしも悪いこととは言えないと思います。
僕らもやってきたことですから。

でも、だからこそ家では、手をかけた、おいしくて安全なものを、
安心して食べられる環境を作っておいてあげたいものです。




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